社員の“多様性”という言葉の意味を考える

2015年8月25日 00:37

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    ■会社という組織において、
    どんな人でもオッケー、な、“多様性”などという、都合の良い言い訳は存在しない。
    あるとすれば、同じ目指すもの、在り方、大事にするもの、を共有したもの同士の、スタンドプレーから生じる、チームワークだけ。
    ■“同根異才”というのが、多様性を考える上でのキーワード。
    この“同根”の“根”とは何なのか。
    ■それは、組織のトップが目指す方向性であり、理念であり、トップが大事にする生き方、在り方。トップの生き様そのもの。
    船井総研なら、船井流がそれに当てはまる。
    船井流は、船井幸雄の生き方や人生観、人間観そのもの。
    他の会社なら、その会社の社長の生き方や人生観がそれに当てはまる。
    ■この“根”の部分に共感できない人は、“多様性”という言葉で包み込むことはできない。
    ■だから、会社を大きくしようとするなら、社長自身が人間性を高め、この“根”の部分に、より多くの人に共感してもらえるようにならないといけない。
    だからこそ、会社は99.9%社長で決まる。
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