医療法人社団 清優会 三鷹はなふさ皮膚科

外科出身の手術を得意とする皮膚科医。
やれること、アイデアはいろいろあったが思いつくまま手を出さず、治療をしてあげたい相手に届く告知を心がけたことで、対応が追いつかないほど来院数が急増した。
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元々は大きな病院で勤務医として働いておりましたが、勤務医では短期間での転勤は避けられず、患者様が治る前に異動することを残念に感じていました。自分自身が幼少の頃、皮膚科に通い続けていたこともあって、よりきめ細かい治療をできる開業医の道を選びました。2011年7月、東京郊外の三鷹で医院をはじめましたが、熱い思いに反して1年半は患者数も伸び悩み、私とスタッフの4名体制で間に合う程度でした。

このままでは、これ以上の未来が描けない、誰か手伝ってくれる人が必要だと感じていたところ、偶然、船井総研の案内を目にして、セミナーに参加しました。そこで田中さんと知り合い、自己流で行っていた美容医療の見せ方からマネジメント、数値管理にいたるまで一気に見直すことになりました。

あえてホームページを2つ持つ

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それまでも美容医療は行ってはいましたが、本腰を入れることにしました。そこで、保険診療と美容医療のHPを棲み分けしました。

患者様が医院を選ぶ時のポイントとなる、「自分の悩みを解決できる医院なのか」にひっかかるためには、強みを明確化することが重要です。
皮膚病診療と美容医療では患者様の目的や重視するポイントが違うため、管理には手間がかかりますが、あえて別にしたのです。目の前の不快な症状を治す保険診療とは違い、美容医療は自費であり、緊急性を要しないことから、利用に至るまでのハードルがあると思います。

そのため保険診療で通院していただいている患者様に対しては、技術の高さを実感してもらった上で、院内告知から美容医療への利用につなげています。

実績とリスクを伝えることが安心に

新規の患者様については、HPの改善によって反応が高まりました。私が意識して取り入れたのは、「優位性(強み・実績)」「極力リスクを無くすこと」「こだわりや思い」を伝えることでした。

私は外科でスタートしたこともあって手術を得意としています。おそらく普通の皮膚科医が1年間に行う手術件数(300、400件)を1ヵ月で行っています。

医療法人社団 清優会 三鷹はなふさ皮膚科中でも粉瘤(フンリュウ)という良性腫瘍を切除する手術は、主流である切開ではなく、臍抜き(くりぬき)法を取り入れて、わずかな時間で極力傷を残さない方法で処置できます。これが評判を呼び、わざわざ遠方からお越しいただく患者様もいらしたので、それを強みとして謳うようになりました。口コミで院の評判が上がるとメディアからも取材が来るようになりました。

また、医療の特性上、患者様の「リスクを無くす」ために、きめ細かな事前説明と納得できないときのフォロー体制を用意して、安心して当院を選んでもらえるように心がけました。

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来院数が月1,400件ほどに到達した2012年5月に埼玉県新座市に分院を作り、現在2院で月約4,200件、スタッフも増え、25名になりました。自分ですべてをやろうとすると限界があるので、スタッフに自立してもらえるようカウンセリングツールや同意書を用意しました。大きく伸びている美容医療収入において、スタッフの活躍は大きな支えになっています。

担当コンサルタント

田中 晋也

田中 晋也
「美容医療」新規参入&活性化専門のコンサルタント。
極力無駄を省き、最短距離で美容医療の集患・売上アップを成功させる「即時業績向上」コンサルティングに定評がある。
美容医療のメニューづくり・料金設定から、ホームページ・院内販促物製作、カウンセリング研修、接遇チェック、スタッフのモチベーションアップにいたるまで幅広くコンサルティング活動を行っている。
今までに美容医療活性化に関する相談件数はゆうに300件は超え、成功事例多数。

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