東京フェリシアレディースクリニック

東京フェリシアレディースクリニック

東京フェリシアレディースクリニックとは

東京フェリシアレディースクリニック東京フェリシアレディースクリニックは東京都葛飾区にある産婦人科である。2014年7月に35年の歴史を持つ小林産婦人科からリニューアルオープンをして以来、来院患者数、分娩数ともに増加の一途をたどり、地域に必要とされる医院として成長している。
東京フェリシアレディースクリニックは最新の医療機器や設備を備え、医療機関を思わせない綺麗な内装をしており、産婦人科業界の中でも新しい形を体現しようとしているといえるだろう。
院長の小林肇氏は日本医科大学を卒業後、更に医学について学ぶためアメリカ留学に行き、医療分野において豊富な知識と広い視野を持っている。医療分野以外では、日本で大手外資系コンサル企業への就職、NTTドコモ関連会社やベンチャー企業の経営企画やアドバイザーを務めるなど、小林院長は医師として異色の経歴を持っている。このような経歴から、小林院長は産婦人科としての革新的な経営に自らのキャリアを活かして取り組んでいる。

経営理念

「女性の生活を幸せにするをサポートしたい」という理念のもとに多くの女性の幸せ創りに貢献している。小林院長は、東京フェリシアレディースクリニックを通して直接関わった女性だけを幸せにするのではなく、関わることができた女性の方々の幸せに周りの人が憧れて、幸せが共有されていき世界に広がっていってほしい、という形を目指しながら日々経営に取り組んでいる。
このような高い社会性に影響して、小林院長のお産に対する考え方は非常に前向きで、人が生き死にする医療現場の中で、お産とは幸せが生まれるタイミングだと捉えている。このような根本的に前向きな発想から、強い社会性が生まれているのだろう。

院長自らが密着したスタッフマネジメント

東京フェリシアレディースクリニック小林院長は理念の実現を果たすために、スタッフマネジメントにおいてスタッフと理念を共有することを重視している。
毎朝の朝礼では理念の唱和を行い、最近は朝礼の場でスタッフに行動規範にあったエピソードをスピーチしてもらうようになった。こうした習慣を通して一日の仕事の中で理念を意識した行動をスタッフができるように心がけている。
小林院長はスタッフ理解を行うことも重視している。スタッフへの業務の指示は、極力現場でスタッフと一緒に仕事を行いながら指示を出すことを心がけ、更に半年に一度の定期的なスタッフ面談を行い、業務面とメンタル面からスタッフ理解ができるようにしている。
このような努力により、東京フェリシアレディースクリニックのスタッフが離職をする場合は生活上の都合のためにやむを得ない場合などに限られていて、非常に高いスタッフ定着率を維持することができている。
小林院長はスタッフマネジメントの今後の方針として、業務改善の定着化、スタッフのモチベーション、得意分野の差異、という課題を踏まえたうえで、その解決策としてスタッフの中にリーダーを立てることを考えている。リーダーを立てる狙いは、これらの課題の解決と小林院長が経営に着手できる時間の確保である。開業以来、院内マネジメントに注力をしてきた小林院長だが、院内システムの確立が実現してきた今の段階から、更に医院として次の段階にステップアップするためにも、小林院長が経営に専念できる時間が必要なのである。

様々な取り組み

多くの患者様に来院をしていただくために、小林院長は様々な取り組みをしている。
まず、一番最初に挙げられるのが無痛分娩だ。無痛分娩は全国的に見ればそこまで珍しくはない分娩方法だが、院長は開業してからも産科麻酔技術の向上のために産科麻酔科医として大学病院に定期的に赴きブラッシュアップをかけ、そこで得た知見を院内に共有しレベルアップを図るなど、クリニックに求められるニーズにしっかりと対応するために日々研鑽している。また、産後ケアの充実さにも特徴がある。エステサロンを医院の隣に開設したり、シャンプーやブローのサービスを行ったりするなどして、妊娠や出産をしても女性として美しくいられる喜びを忘れさせない産後ケアを充実させている。
そして、当院に関わった患者様の満足度を調査し、クリニックを改善するために当院にて分娩された患者様用にアンケートを配布している。アンケートはほぼ全員から回収され、クリニックへの総合的な評価として「満足・大変満足している」と答えた患者様は開業3周年を迎えた本年の集計において100%であった。

最後に

「もう一度出産をしたい」そんな感想を持って退院される患者様が多い東京フェリシアレディースクリニックは、数ある産婦人科の中でも非常に稀な存在である。この患者様満足度を維持したまま更なる発展をしていくためには、小林院長の業務をいかに他のスタッフが請け負い、小林院長が新しい取り組みに着手できる時間を確保できるかにかかっている。描いている理想をどのようにして現実に変えていくのか、今後の東京フェリシアレディースクリニックの動向に注目していきたい。

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