自発的にスタッフが動く?!
そんなクリニックにするためのコツ!

みなさんこんにちは、船井総合研究所新谷です。
いつもめでぃまが!をご覧いただきありがとうございます。
 
さて、いきなりですがこんなお悩みをお持ちの院長先生はいらっしゃいませんか?
「あ~ここ、ゴミ落ちてるのに、何で気づかないかな。。」
「今診療サポートしてほしいのに、何をしているんだろう??」
「こんな残業する必要あるのかな・・・?」
「あーコレもアレもやんなきゃ・・・一人じゃやりきれない・・・」
 
そんなとき、こう思うでしょう。
「もっと、自発的に動いて、気配りしてくれるスタッフはいないものかと・・・」
 
今私のクライアント先には、自発的に動き、収益をスタッフさんが生み出してくれるようになったクリニックが
多数ありますが、どのクリニックも最初からそんな恵まれた状況だったわけではありません。
今回はそんなスタッフさんが自発的に動いてくれるクリニックになるコツをご紹介します。
 
「パーソナルパワーをみにつける」
 
パーソナルパワーをみにつける。と書きましたが、
これはどういうことかというと、一言で先生の魅力度アップです。
(ん・・・?と思われた方もまずは先を読み進めてください)
 
航空会社のANAは皆様ご存知のことと思います。
航空会社はいくつかの部門に分かれており、そのうちのひとつに整備部門があります。
先日弊社の勉強会へ整備部門のトップの方にお越しいただきご講演いただいたのですが、
「ポジションパワーだけで命令はしない。パーソナルパワーをとても大切にしている」
とおっしゃっていました。
(※整備部門というのはひとつのミスが命取りになるため、縦にも横にも職員同士の連携が重要です。)
 
ポジションパワーというのは、立場の力です。
要するに社長や院長といった肩書きの力です。
 
一方パーソナルパワーというのは、個人の魅力です。
権力ではなく、権威の力ですね。
このように書くと難しいのですが、ようするに
社長のために、先生のために頑張ろうとスタッフが思うかということです。
 
この力をANAではとても大切にしているというのです。
これはクリニック経営においてもとても重要なポイントです。
 
クリニックは、人がいなければ成り立たないサービス業です。スタッフのほうも振り向かずに、
「日本の富士山目指す」「世界のエベレスト目指す」といっても
反発されて終わります。
 
少なくとも、最低限向かうべき山頂の目的地は指し示したうえで、
何度も何度も、なぜ行くのかという意義と、
その目的地への行き方を説明し、
上る途中では、一緒に同行しているメンバーを気遣いながら、
適切な休みや食事を与え、登りきったときの景色・達成感を伝え、励ます。
ということをしなければ大きな山を登ることはできません。
 
クリニック経営に置き換えるとすると、
経営理念・戦略・計画を明確に説明しているか?
スタッフに耳を傾けた経営をしているか?
スタッフに感謝の意を伝えて感謝を行動で表しているか?
賃金を高い水準に持っていく努力をしているか?
トップとしてやりがいを提供しているか?etc…
ということです。
 
こうしたことを考え、スタッフさんに伝えること、提供することが魅力度のアップに繋がるのですね。
 
どのように進めたら良いか、イメージがつかない方、分からない方は以下の無料経営相談のフォームよりご連絡ください。
https://www.funaisoken.ne.jp/mt/byoin-clinic-keiei/inquiry.html
 
 
それでは。
 
 


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今回の担当コンサルタント

医療・介護・教育・福祉支援部

新谷 章(シンタニ アキラ)

入社後は、広告・印刷業界、自動車業界、弁護士、司法書士業界等、数多くのBtoB、BtoCマーケットにおけるコンサルティングに従事。
現在は、医療業界に専門特化し、日々全国のクライアントへのコンサルティングを行っている。
特にWEBマーケティング・院内活性化における独自のノウハウを持ち、多くの成功事例を持つ。

 
 

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