優秀な人材を獲得するためのたった1つの方法

いつもめでぃまが!をお読みくださってありがとうございます。
船井総合研究所の田熊でございます。
 
求人広告を出しても応募が来ない・・・という傾向が
昨年ごろから顕著になってきました。
 
今までも、看護師が来ない・・・という状況はあったのですが、
今は医療事務も求人を出しても1~2名応募があるかないかというエリアが多くなってきています。
 
日本全体として労働者人口は減少していきますから、
基本的にこの傾向は今後もますます強くなっていきます。
 
では、そのような状況を打破するためにはどうすればいいでしょうか?
 
そのためにとても重要なキーワードが「生産性向上」です。
 
今多くの応募がきている医院が採用広告で何を打ち出しているかというと、
そのほとんどが「待遇面」です。
 
・残業がほとんどない
・完全週休3日制を導入している
・育児、介護を応援するような制度がある
 
というような点を訴求し、多くの応募者を集め、
その中から厳選して優秀な人材を採用する。
 
というのがここ1年の採用における勝ちパターンです。
 
 
そのような体制を作るためには、
職員数を増やしたり、診療時間を削減したりということが必要になります。
(残業時間を減らすというのも実質的には診療時間の削減です。)
 
働きやすい職場作りと生産性向上(=時間当たりの医業収入増)と両輪で行わなければ、
単純に医業収入が減る、もしくは営業利益が減る、ということになりかねません。
 
これからますます人材獲得が難しくなるという時流を見据えて、
ぜひ働きやすい職場作りと生産性向上を両輪で進めていただければと思います。
 
 


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今回の担当コンサルタント

医療・介護・教育・福祉支援部 チームリーダー

田熊 孝治(タグマ コウジ)

大学卒業後、船井総合研究所に入社。
入社以来、歯科・矯正歯科、医科では耳鼻科・小児科・美容外科などクリニックを中心とした医療業界のコンサルティングに従事。
現在は耳鼻咽喉科、内科、心療内科などの医科診療所に特化したコンサルティングを行っている。
クライアントの医院規模は1ドクター1スタッフにて運営する医院から、6名のドクターを要する大規模医院までさまざまである。
「一過性でない永続する強い医院作り」をテーマに、医院の現状に即した、具体的かつ即実践可能な提案がクライアントからの信頼を得ている。

 
 
 

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