2015年1月度
皮膚科・美容医療経営研究会

2015年1月25日船井総合研究所丸の内オフィスにて、「皮膚科・美容医療経営研究会」が行われました。
ご参加いただきました皆様、本当にありがとうございました!

皮膚科・美容医療経営研究会

第1講座 「SNSマーケティング」

弊社船井総合研究所の村田よりお話させていただきました。

SNSの取り組みはしたほうが良いのは分かっているものの、
「どこから手を付けたらいいのか分からない。」
「具体的に何をしたらいいのかわからない。」
こうした悩みをお持ちの医院様が多いのが現状です。

今回はこうした現状を踏まえて分かりやすく解説していきます。
今、医院様で、取り組むべきSNSマーケティングは以下の4つです。

  1. facebook
  2. LINE
  3. Youtube
  4. ブログ

いかがでしょうか。どれも耳にはしたことがあるものの本格的に取り組んでいるかと聞かれると、「はい、そうです」とは言い難いのではないでしょうか。

ですが、これらのサービスをきっちり活用することで、集患・採用を活性化させることが可能です。
本文章では、それぞれの詳しい解説は避けますが、キーワードは「クロスマーケティング」です。すなわち、単一サービスのみ頑張るのではなく、各サービスを効率よく使うということです。
SNSを効果的に活用する3つのポイントを紹介いたします。

  1. 実施する目的を明確にする⇒集患リピート率アップなど
  2. 1つ書いた記事は積極的に2次3次利用する⇒HP掲載・ブログへのリンク貼り付け
  3. 周りを巻き込む⇒目的や意義をトップが丁寧に説明し職員を巻き込む

第2講座 情報交換会

皮膚科・美容医療経営研究会情報交換会では、皆様オープンマインドで自社事例の発表や質問をされていました。その中から一つご紹介いたします。
ある医院さんではクレームの患者様対応に苦慮していたそうです。その対処法を下記にご紹介します。

クレームを未然に防いだりする際に有効なのはカルテに要注意である旨を記載し、スタッフ間でも共有することです。
応召義務によりどんな患者様でも受け入れなければならないと考えがちですがコミュニケーションが取れない場合、応召義務は発生しません。
また、医院様に非が無いにも関わらず騒ぐ患者様が時々いらっしゃいますが、そうした場合他の患者様の前で毅然と対応するようにしましょう(特別に奥で対応するなどしてはいけません)。

第3講座 「最近の事例について」

田中より、化粧品販売の今までとこれからについてお話しました。

化粧品販売の変遷は大きく3つに分けることができます。

  1. 1.化粧品販売 1.0
    医院での商品の案内・販売はほぼ実施されていない。
  2. 2.化粧品販売 2.0>
    医院での商品の案内・販売を実施している。
  3. 3.化粧品販売 3.0
    保険診療に来ている患者様にも商品案内・販売を行う。

研究会員の皆様は是非3.0を目指して取り組んでください。

次回の研究会は3月29日(日)です。ご参加をお待ちしております。

皮膚科・美容医療経営研究会

皮膚科・美容医療経営研究会日々皮膚科医院の永続・成長を目指して経営に取り組んでいらっしゃる全国の院長先生向けに、船井総合研究所より最新のマーケティングノウハウやマネジメント手法、業績向上につながる情報や事例の提供、参加者同士での成功事例の情報共有、また経営面で本音で話し合えるネットワークを構築していただくための実践的な勉強会です。
この研究会は、業界での成功医院を目指す志の高い経営トップの皆様、またはすでにある程度成功されており、より専門的あるいは多角的に事業を展開していきたいとお考えの経営者様、患者さまや従業員のためにより良い医院を創っていきたいとお考えの経営者様、そのような意識の高い方々はぜひご参加ください。初回のみ無料でのお試しご参加もしていただけます。

研究会にご興味がある、という方はお気軽にお問い合わせください!
→皮膚科・美容医療経営研究会 《無料お試し参加受付中》
皮膚科・美容医療経営研究会

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