「スタッフがやる気になった事例」

2019年03月08日 (金)

科目:
皮膚科
コラムテーマ:
皮膚科

いつも大変お世話になっております。
船井総合研究所の寺嵜孔希です。

さて、今回のメルマガでは、
「スタッフがやる気になった事例」
と題して、お送りします。

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■今回のメルマガの内容
1.スタッフが自発的に動くようになった!
2.目標設定、方向性提示、役割分担が肝
3.経営方針発表会をやりましょう。
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【 1. スタッフが自発的に動くようになった! 】

これは、私のクライアント医院様で起こった実話です。

今までは院長主導のトップダウン式で経営をしてきましたが、
これからはボトムアップ式に変えていきたいと考えていました。

そこで、何かスタッフがやる気になる仕掛けはないかと、
院長と作戦を練って仕掛けたことが大当たりしまして、
スタッフが自発的に考え・動く組織に変わりました。

今では、逆にあまりにもスタッフが主体的に動くので、
逆に院長が頑張りすぎるスタッフのブレーキ役になるまでに…

院長が知らないところで、どんどんと積極的な施策が進み、
お蔭様で医院の収入UP、スタッフのやりがいUPという具合に!

【 2.目標設定、方向性提示、役割分担が肝 】

では、その仕掛けとは何か。
それは、次のたった3つでした。

①目標設定と共有、そしてご褒美設定
②その達成に向けた大枠の道筋提示
③スタッフごとの長所に沿った役割分担

経営者でもある先生方であれば、
普段は①や②を考える機会は多いと思います。

実は、意外と難しかったのは③でした。

どうしても短所に目が行きやすくなるものですが、
個々人の長所に着目して、役割分担をしていったところ、
思いもしなかった方が、予想外の良い貢献をしてくれて、
今では他のスタッフが、そのスタッフの背中を見て動くようになりました。

【 3.経営方針発表会をやりましょう。 】

では、①~③をどうやったらよいのでしょうか。

毎日同じ屋根の下で診療をしているスタッフに、
朝礼や夕礼でいきなり①~③を伝えるのも変だし~

とお考えの先生によくご提案しているのが、
「経営方針発表会を開催する」ということです。

できれば地域一番のホテルなどの非日常空間で、
院長がスタッフに①~③を伝える。

スタッフを上手くマネジメントされている先生方の多くは、
このような会を定期的に開催されています。

ぜひ、ご参考まで。

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この記事を書いたコンサルタント

寺嵜 孔希

プロフィール詳細

皮膚科クリニックを対象に、「web集患」を指南するスペシャリスト。
中でも、年間医業収入0.8~1.5億円の皮膚科クリニックを対象にした、「ホームページの活性化とSNS活用による集患力UP支援」が得意。
豊富な情報量を基に、Webを活用した、“業績に直結する”集患の仕組みを作る提案が可能。

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