「スタッフに経営者感覚を求めていませんか?」

2019年03月14日 (木)

科目:
皮膚科
コラムテーマ:
皮膚科

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┃医┃療┃経┃営┃
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いつも大変お世話になっております。
船井総合研究所の寺嵜孔希です。

さて、今回のメルマガでは、
「スタッフに経営者感覚を求めていませんか?」
と題して、お送りします。

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■今回のメルマガの内容
1.経営者とスタッフは全く違う…
2.サポーター感覚を求めましょう。
3.そのために、仕事の意義を伝えましょう。
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【 1. 経営者とスタッフは全く違う… 】

つい、先生方はスタッフさんに対して、
・もっと医院のことを考えてよ!
・もっと仕事に真剣になってよ!
・もっと院長の考えを理解しようとしてよ!
と思うことはありませんか?

その気持ち、私も大変よく分かります(笑)

ただ今回、私のクライアント医院様の先生が、
示唆に富むメッセージを発しておられたので共有します。

それは・・・

スタッフには「経営者感覚」を求めずに、
「サポーター感覚」を求めよう

とのことです。

【 2.サポーター感覚を求めましょう。 】

その先生曰く、私たちが大学で雇われていた時に、
・大学経営について考えたことはなかったし
・経営者ほど真剣に仕事をしようとも思わなかったし
・経営者の考えを理解しようとも思わなかった…
とのことです。

つまり、経営者が従業員と同じ感覚になるのは無理!
という考えのもと、サポーター感覚を求めようという話です。

では、サポーターとは何か。

それは、医院や院長がやろうとしてることを理解し、
それを応援して協力してくれる人のことです。

【 3.そのために、仕事の意義を伝えましょう。 】

でも、それってどうやって増やすの?
という先生方の心の声が聞こえてきますので、
簡単にお伝えします。

まずは、頑張った報酬をきっちり与えることです。
頑張っても報われない、では付いてきてくれませんので。

その上で・・・
自分たちがやっている仕事の意義を理解することが重要で、

シミ治療というサービスを一つとっても、
シミがなくなった女性は自分に自信を持つことができ、

今まで諦めていた習い事を始められるようになったり、
今までより外出して心から笑えるようになったり。

自分たちの仕事は、そんな素敵な仕事なんだよ、
とスタッフさんに伝えることが重要です。

こういった話は意外と女性スタッフからは共感を得やすいですし、
スタッフにとっての働き甲斐に繋がるカギだと思います。

ぜひ、ご参考まで。

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この記事を書いたコンサルタント

寺嵜 孔希

プロフィール詳細

皮膚科クリニックを対象に、「web集患」を指南するスペシャリスト。
中でも、年間医業収入0.8~1.5億円の皮膚科クリニックを対象にした、「ホームページの活性化とSNS活用による集患力UP支援」が得意。
豊富な情報量を基に、Webを活用した、“業績に直結する”集患の仕組みを作る提案が可能。

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