糖尿病治療における食事療法、運動療法の理想的な提供体制

2019年04月05日 (金)

科目:
総合
コラムテーマ:
総合

いつもめでぃまがをお読みいただきありがとうございます。
船井総合研究所の田熊です。

糖尿病をはじめとする生活習慣病治療において、食事・運動に対する指導が重要である。ということはどの先生もお考えのことだと思います。
ただ日々の診療の中で適切にそれらの指導ができているかというと、そうではないというクリニックも多いのではないでしょうか?

今回は生活習慣病に対する食事・運動療法のモデル事例をお伝えできればと思います。

先日取材でお邪魔した福岡市姪浜、天神の二院体制で展開の糖尿病・甲状腺専門クリニック二田哲博クリニックさまは生活習慣病に対する食事・運動療法を本格的に提供されています。

同院は開院当初から糖尿病・甲状腺疾患に特化し、現在理事長含め医師5名が在籍、のべ12,972名の糖尿病患者(2016年実績)の診療を行っています。

食事療法を行うために院内に専用キッチンを完備されており、栄養士による個別での栄養指導だけではなく、集合型の料理教室も行い、より実践的な食事に対する指導を行っています。料理教室では、糖尿病専門医とプロのシェフ、管理栄養士三者で考案したオリジナルレシピに基づき、実際の食材や調理法などを学ぶことができます。

運動療法も同じく、健康運動指導士個別カウンセリングと集合型の運動教室の両方を行っています。
また、カラダみがきプロジェクトなど、患者様が生活習慣改善に楽しく取り組むための独自の取り組みを、職員様と協力しながら実践されています。

“生活習慣病を根本から改善するためには食事・運動療法は必要不可欠だ”と同院姪浜院院長の下野先生はおっしゃいます。
先生のクリニックでも、できるところから食事・運動療法のより実践的な提供にチャレンジしていただければ幸いです。

■4月21日開催 初回参加無料!二田哲博クリニック 下野院長が糖尿病治療における食事・運動療法の実際をご講演!

4月からスタートする内科経営研究会生活習慣病分科会は、ゲストに二田哲博クリニック姪浜院院長として、同法人の臨床面を統括する下野院長にご講演いただきます。
また船井総研からは、「患者満足度と診療効率を両立させる診療体制」づくりと題して講座をお送りさせていただきます。
内科経営研究会は初回のみ無料お試し参加が可能ですので、この機会にぜひご参加ください!

↓内科経営研究会の詳細、お試し参加のお申し込みはこちらから
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この記事を書いたコンサルタント

田熊 孝治

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