「患者説明を短くできないか?」

2019年06月28日 (金)

科目:
皮膚科
コラムテーマ:
皮膚科

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┃医┃療┃経┃営┃
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いつも大変お世話になっております。
船井総合研究所の寺嵜孔希です。

さて、今回のメルマガでは、
「患者説明を短くできないか?」
と題して、お送りします。

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■今回のメルマガの内容
1.説明資料を待ち時間に読んでもらう。
2.薬局で薬の塗り方を丁寧に説明しているのでは?
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【 1.説明資料を待ち時間に読んでもらう。 】

全国的に梅雨シーズンに入り、
GW明けからどんどん患者さんが増えている医院も、
多いのではないでしょうか?

さて今回は、できるだけ患者説明を短くし、
効率的に診療を回す工夫について考えたいと思います。

最近、私のクライアント医院では、
説明資料を待ち時間に読んでいただく医院が増えています。

流れとしては、患者さんが受付に来た時に、
スタッフさんが「今日はどうされましたか~?」と聞き、
その内容から察知し、該当資料を渡すというものです。

例えば、医療脱毛を希望の方には、
待合閲覧用の簡易な医療脱毛の説明書類を作成し渡す。

あるいは、ニキビなど説明が長い疾患については、
それも簡易な説明資料を渡して事前に読んでもらう。

意外と、患者さんは待ち時間に何もすることがない方が多く、
その時間を有効に使ってもらうという意味でも有効です。

【 2.薬局で薬の塗り方を丁寧に説明しているのでは? 】

他には、スタッフさんと話していて最近よく話題になるのは、
「薬の塗り方説明って薬局でもしているのでは?」ということです。

これは意外と盲点ですが、薬局によっては、
きっちり説明しているところとそうでないところがあります。

そのため、薬局の担当者を呼んで、どんな説明をしているか共有してもらうように、
薬局に働きかけている医院さんもあります。

ぜひ参考まで。

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この記事を書いたコンサルタント

寺嵜 孔希

プロフィール詳細

皮膚科クリニックを対象に、「web集患」を指南するスペシャリスト。
中でも、年間医業収入0.8~1.5億円の皮膚科クリニックを対象にした、「ホームページの活性化とSNS活用による集患力UP支援」が得意。
豊富な情報量を基に、Webを活用した、“業績に直結する”集患の仕組みを作る提案が可能。

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