内科クリニックが“効率的で満足度の高い”診療体制づくりに取り組む意義

2019年07月31日 (水)

科目:
総合
コラムテーマ:
総合

いつもめでぃまがをお読みくださりありがとうございます。
船井総合研究所の田熊でございます。

今回は診療体制強化をテーマにお伝えいたします。

我々のもとに寄せられるご相談で特に多いのが、“集患”と“診療効率化”です。
なかでも診療効率化に取り組む重要性は今後ますます高まっていくと考えられます。
その理由となるキーワードは“定着率”です。

理由その① “患者定着率”医院に対する不満の理由のトップは待ち時間

2025年からの外来減少時代を鑑みると、患者が継続して来院してくれるか?という点は非常に重要です。
株式会社メディアコンテンツファクトリーが1,206名に対して行った調査によると、医療機関を変えたきっかけの1位は「待ち時間が長い」というものです。
院長がどれだけ丁寧な対応をしても、待ち時間が1時間近いような状態だと患者は継続的な通院をためらいます。“満足度を下げないための取り組みも同時にする”ということが大前提になりますが、診療体制を強化し、待ち時間を短くするための取り組みは必須です。

理由その② “職員定着率”超人手不足時代への対応

医院経営において現在進行形の課題は人手不足です。近年は看護師などの資格職だけではなく、受付・医療事務などの無資格職の採用もかなり厳しくなっています。
そのような状況下で今在籍しているスタッフの定着率という指標は、クリニック経営における最重要指標の1つといっても過言ではありません。
その定着率に直結するのが残業時間です。前述の待ち時間と同じく、残業することが常態化している医院は速やかに対策を講じなければいけません。

多くの内科クリニックでは、今の時期は比較的患者数にもゆとりがあるかと思います。
そのような時期だからこそ、ぜひ診療体制強化についてお考えいただければと思います。
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この記事を書いたコンサルタント

田熊 孝治

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