生活習慣病患者比率を高めるメリットと具体的手法

2019年08月08日 (木)

科目:
総合
コラムテーマ:
総合

いつもめでぃまがをお読みくださりありがとうございます。
船井総合研究所の田熊でございます。

今回は“生活習慣病比率を高める”ということをテーマにお伝えいたします。

風邪などの急性症状の患者さんばっかりきて診療に時間がかかってしまう・・・
糖尿病などの生活習慣病比率を高めていきたい!という内科院長先生は多いのではないでしょうか?

生活習慣病患者比率を増やすための取り組みは、今後の内科クリニック経営において非常に重要な取り組みです。生活習慣病患者比率が高まると長期間継続来院する患者数が増えることになりますので、医業収入が安定するだけではなく、診療効率も高まっていきます。

また2025年からの外来減少を考えると、今のうちに継続来院する患者をしっかりと獲得してくことが大切です。

今回は生活習慣病比率を高めるメリットとそのための具体的な取り組みをご紹介します。

取り組み その1: WEB活用による生活習慣病患者の集患

生活習慣病の集患においてもWEB活用による集患は非常に効果があります。
具体的には糖尿病や高血圧、脂質異常症、高尿酸値血症などの各疾患の症状や治療方法について解説したページを作成します。ただページを作成しただけではそのページの閲覧数は増えませんので、グーグルやヤフーといった検索エンジン上に表示される広告(リスティング広告)も出稿する必要があります。
歯科や美容外科などではよく用いられる集患手法ですが、内科ではまだ実施しているクリニックは少ないため、都市部でも効果の出やすい方法です。

取り組みその2:健診強化からの生活習慣病比率の向上

生活習慣病は自覚症状が現れにくいため、自覚症状のない潜在患者へのアプローチも非常に重要です。そこでもう1つぜひ実施していただきたいのが特定健診などの健診機能の強化です。健診結果に異常のあった患者様にそのまま自院で継続治療をしていただくという流れです。こちらも集患同じくはWEB(健診ページ作成×リスティング広告)が中心です。
生活習慣病比率を高めるというのは今後の内科クリニック経営において、非常に重要な項目です。またWEBの取り組みは結果(ホームページ閲覧数や新患数)が比較的定量把握しやすい取り組みでもあります。

ぜひ上記をご参考に、生活習慣病比率を高めるための取り組みを行ってください。

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この記事を書いたコンサルタント

田熊 孝治

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