皮膚科医院と節電対策

2011年05月08日 (日)

科目:
皮膚科
コラムテーマ:
皮膚科

皮膚科医院コンサルタントの北里です。
東日本では、夏の電力需要への対応として節電目標が設定
されています。
小口の需要家であるクリニックは、20%の削減目標が設定
されています。
しかし、浜岡原発の停止要請が出されたことを考えると、
今後電力問題が西日本へと波及していくことがないとは
言い切れません。
日本全体として、電力問題を考えていく状況になってきています。
そんな中で、私のクライアントでは
・自家発電の設備を整える
・断熱フィルムを窓にはる
・扇風機とエアコンの併用
など地道な作業から進めています。
医師会の要請で、医療機関が電力削減目標からはずされる
可能性もまだ残されていますが、まだまだ予断は許しません。
そうなれば、事前の対策はムダになるかもしれません。
しかし、決定してからの対応では手遅れです。
判断が迫られているときかもしれません。
是非、ひとつの考え方としてご検討下さい。

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この記事を書いたコンサルタント

北里 淳

プロフィール詳細

医療機関のコンサルティングに10年以上の経験を持つ。
診療所(内科、皮膚科、耳鼻科、産婦人科)から病院まで幅広いコンサルティングを行っている。
現在は、医療分野全体を統括し、病院経営を中心として現場主義を徹底し、クライアントの業績アップ、幹部育成などのマネジメントを行っている。

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