皮膚科医院の予約システムと副作用

2011年05月19日 (木)

科目:
皮膚科
コラムテーマ:
皮膚科

皮膚科医院 経営 コンサルタントの北里です。
皮膚科医院でも、予約システムが次第に普及してきました。
これは、患者さんの待ち時間ストレスの軽減に大きな作用
があります。
高齢者の多い医院の場合には、少し運用が複雑になりますが、
私は1日の患者数が100人近い場合には導入をすすめています。
また、この予約システムには別に大きな副作用があります。
予約システムがあることにより、ホームページの閲覧人口が
飛躍的に伸びるという事実です。
これは、ホームページの上位表示に大きく寄与します。
月間のページビューが15,000人を越えるようなクライアントも
でてきており、インターネットの上位表示において圧倒的な
一番のポジションを確立しています。
高齢者の多い医院では、
・予約システムの運用を診療時間のスタートの30分後からにすること
・電話で行える予約システムを導入すること
・診療終了までの1時間程度を予約システムなしにする
など運用におけるちょっとしたコツで公平性の高い運用が
可能なります。

同じテーマで記事を探す

この記事を書いたコンサルタント

北里 淳

プロフィール詳細

医療機関のコンサルティングに10年以上の経験を持つ。
診療所(内科、皮膚科、耳鼻科、産婦人科)から病院まで幅広いコンサルティングを行っている。
現在は、医療分野全体を統括し、病院経営を中心として現場主義を徹底し、クライアントの業績アップ、幹部育成などのマネジメントを行っている。

無料経営相談のお問い合わせ

WEBからのお問い合わせ

お問い合わせフォームはこちら

お電話でのお問い合わせ

0120-958-270 (受付時間 平日9:00~18:00)0120-958-210 (受付時間 平日9:00~18:00)

病院・クリニック経営.comを見たとお伝えください。

ページのトップへ戻る