皮膚科医院の繁忙期を乗り越える

2011年05月17日 (火)

科目:
皮膚科
コラムテーマ:
皮膚科

皮膚科医院経営コンサルタントの北里です。
夏の繁忙期の準備として、こんな取り組みをしている
皮膚科医院があります。
『皮膚科医院は夏に混む』という事実は、皮膚科業界
の中にいると当然のことのように感じます。
しかし、それは患者さんにとっては必ずしも常識では
ありません。
夏になり、皮膚の状態が悪化し、久しぶりに来院。
『この皮膚科は混んでるな。何時間も待たされるし。
今度は、ほかの医院に行こう』
しかし、夏の皮膚科が混んでいることが分かっていれば、
『やっぱり夏だから混んでるな。多少の待ち時間は
仕方がない。』
となります。
そこで、患者数が増えだすこの時期から、ホームページ
のブログで夏の皮膚科について啓蒙を続けているという
先生がいらっしゃいます。
単純な方法ですが、患者さんの過剰な期待値を下げる
取り組みとして実施してみてください。

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この記事を書いたコンサルタント

北里 淳

プロフィール詳細

医療機関のコンサルティングに10年以上の経験を持つ。
診療所(内科、皮膚科、耳鼻科、産婦人科)から病院まで幅広いコンサルティングを行っている。
現在は、医療分野全体を統括し、病院経営を中心として現場主義を徹底し、クライアントの業績アップ、幹部育成などのマネジメントを行っている。

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