皮膚科医院4月の業績

2011年05月01日 (日)

科目:
皮膚科
コラムテーマ:
皮膚科

皮膚科医院経営コンサルタントの北里です。
東日本のクライアントを中心として、3月の収入は減少していました。
原因は、
①震災の影響
②計画停電の影響
です。
保険診療に関しては、診察日数の減少による減収です。
自費診療に関しては、自粛ムードからくる減収です。
原発のニュースが毎日流れている中で、
この自粛ムードは継続していると思っていますが、
なんとか4月の自費収入は戻りつつあります。
夏にかけて計画停電がまた起きる可能性があるので、
保険診療に関しては自家発電などで対応する必要が
でてくるかもしれません。
まだまだ予断を許しませんが、ひとまず安心しています。

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この記事を書いたコンサルタント

北里 淳

プロフィール詳細

医療機関のコンサルティングに10年以上の経験を持つ。
診療所(内科、皮膚科、耳鼻科、産婦人科)から病院まで幅広いコンサルティングを行っている。
現在は、医療分野全体を統括し、病院経営を中心として現場主義を徹底し、クライアントの業績アップ、幹部育成などのマネジメントを行っている。

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