船井総研さんはどんな教育しているの?

2018年08月05日 (日)

科目:
皮膚科
コラムテーマ:
皮膚科

こんにちは。
船井総合研究所の金山哲也です。

今回のコラムでは、
「船井総研さんはどんな教育しているの?」
と題して、お送りします。

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■今回の内容
1.なぜ、船井総研内の教育が今回のテーマなの?
2.船井総研が実践している3つの教育とは?
3.現役ゆとり世代が考える、ゆとり世代の扱い方
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1.なぜ、船井総研内の教育が今回のテーマなの?
「船井さんって、どんな教育をしているの?」
このように、よく先生方から聞かれます。

なぜ、聞かれるのかと言うと、
船井総研が毎年100人も採用するからです。
なんと職員数1000人の会社が、です。

でも結局は100人も採用したら、
8割ぐらいは育たないんじゃないの?
と疑問をお持ちの先生が多くいらっしゃいます。

しかし、実際は逆で8割以上の職員は、
きっちり成長して、お客様に貢献します。

そこで今回は、船井総研の教育をテーマに、
その方法を紹介していきたいと思います。

2.船井総研が実践している3つの教育とは?
代表的な方法は、次の3つです。

①経営方針発表会(方向性共有)
②教材化(マニュアル化)
③メンター制度(バックアップ)

①は、会社の方向性を職員に示すことで、
職員に求められるスキルやノウハウを共有し、
その方向で育つように伝える取り組みです。

船井総研では、この発表会を毎年初に行い、
全員で方向性のすり合わせを行います。

②は、「早く成長するため」の仕組化のことで、
船井総研の教育の中で最も注力している点です。

ちなみに、この仕組化の副産物として、
本来は誰でも出来る仕事の属人性が排除でき、
万が一の場合のリスク回避にもなります。

③は直属の上司以外の職員から、
メンタルフォローや新たな気づきが得られる
教育バックアップ体制を作る取り組みです。

最近では、皮膚科でもメンター制度を、
自院に採り入れる医院が増えてきました。

このような取り組みで、
船井総研は早期戦力化を図っています。

3.現役ゆとり世代が考える、ゆとり世代の扱い方
なるほどね、その話は分かった。
でも、うちはゆとり職員が多くてねぇ。

このような先生方はいらっしゃいませんか?

先生方からよく聞く、ゆとり世代の特徴は
「受け身」で「頑張らない」し「考えが浅く」て
「学ぶ姿勢がない」というものです。

私もゆとり世代ですし、周りの同年代を見ていても
確かにそういう人が多い気がします。

そういう、ゆとり職員への教育には、
「教育スケジュールの明確化」はいかがですか?

これは先生方にとって意外だと思いますが、
何をすればよいか、どうすればよいか、
これを職員が理解していないケースがあります。

この期間に、これはできて、
そのためにはこうして・・・と、
明確に決めてあげることも意外と重要です。

彼らは、ポテンシャル自体は高いので、
あとはレールを敷けば、乗ってくる傾向があり、
こちらの手綱次第なところもありますので。

ぜひ、何かご参考になれば幸いです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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