「医療事務の採用時流」

2018年12月17日 (月)

科目:
皮膚科
コラムテーマ:
皮膚科

こんにちは。
船井総合研究所の村越です。

今回のメルマガでは、
「医療事務の採用時流」
と題して、お送りします。

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■今回の内容
1.クリニックへの専門学校卒の応募の減少
2.病院も力をいれる専門学校卒採用
3.今まで通り、専門学校卒を採用するためには
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【1.クリニックへの専門学校卒の応募の減少】

先生方が医療事務を採用するにあたり、
まず選択肢としてイメージするのは
医療事務の資格を持ち、若く物覚えの良い専門学校卒
ではないでしょうか?
実は、最近全国のクリニックで
専門学校卒の医療事務の応募が減っている傾向にあるようです。

【2.病院も力をいれる専門学校卒採用】

専門学校卒の医療事務の応募数が減少した
背景として、病院の採用戦略の変化が挙げられます。

従来は病院では4大卒や短大を
主軸に採用してきました。
しかし、一般企業が採用難対策として
今まで以上に魅力的な求人を出してきています。
そのため、病院は4大卒や短大に拘らず、
専門学校に強くアプローチし始めています。

その結果、クリニックへの
専門学校卒の医療事務の応募数が減少
していると思われます。

【3.今まで通り、専門学校卒を採用するためには】

そのため、クリニックとしては、
今まで以上に求職者に病院ではなく、
クリニックへの就職メリットを
巧く伝えなければなりません。

様々な差別化要素はあれど、
巧く伝える一番の方法は、
学校の担任の先生、もしくは進路指導の先生
に先生方のクリニックを勧めてもらうことです。

そのため、今後は近隣の専門学校との
パイプ作りをする必要があります。

今まで通り、
専門学校から採用できているクリニックは
学校訪問を欠かさず行っています。

では、学校の先生に何を・どのようにアプローチ
すればいいのか詳しく知りたいという先生は
船井総研まで個別にお問い合わせいただければ
幸いです。

ここまでお読みいただきありがとうございました。
次回の配信をお待ちください。

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この記事を書いたコンサルタント

村越 健太

プロフィール詳細

大手医薬品卸の営業を経て、船井総合研究所に入社。入社後は皮膚科専門の診療所経営コンサルティングを行っている。
元医薬品卸の営業として100軒以上のクリニックの医師・看護師・医療事務と共に仕事をしてきた経験から、患者満足度を上げるためには、治療効果だけではなく、スタッフにも患者満足度を意識させるマネジメントの必要性を確信。
実際の現場からしかわからない課題を発見し、解決方法の提案を現場に落とし込む“現場第一主義”のコンサルティングスタイルを貫いている。
一貫して “地域の患者から選ばれる医院づくり”をメインテーマとして掲げ、スタッフマネジメント、集患対策、患者満足度対策、スタッフ採用支援を行ってきた経験を持つ。

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