スタッフは、勝ち負けを争う相手なのか。

2015年11月17日 (火)

コラムテーマ:
病院
■スタッフの問題、特に労務関係の問題が出てくると、その経営者の本音が見える。

「スタッフと交渉する」
とか
「これで強気に出れる」
とか。

■そんな経営者は、
口ではスタッフに成長して欲しいとか、信頼してるとか言うけれど、
本当は信じていない。

■スタッフに対して、

「勝ち負け」

のレベルで接しているのは、

本当に信頼していない。


こんなところに、その人の本音が出る。


■経営者にとって、
従業員は勝ち負けを争う相手なのか?

そうではないだろう、と。
同じ道を進む仲間とか同志でしょう。

従業員との関係を勝ち負けで捉えている経営者は、伸びない。

その捉え方から変えていかなきゃいけない。

■これは、
経営者に関わらず、人を束ねる立場にある人は全てに共通する。

■言動に、
他者に対する勝ち負けの欠片が見える人は、多くの人をまとめるのは難しいな、と感じる今日この頃です。

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この記事を書いたコンサルタント

上藤 英資

プロフィール詳細

入社以来、診療所のコンサルティングに従事。現在は整形外科を専門にコンサルティングを行っている。整形外科の集患強化・スタッフマネジメント・採用教育支援を行う。近年は整形外科が取り組む介護事業(デイケア、デイサービス、訪問リハ、居宅介護支援事業所など)の立ち上げ、活性化支援も手がける。

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