皮膚科医院経営と診療効率化

2011年03月02日 (水)

コラムテーマ:
病院

どうも、皮膚科コンサルタントの北里です。
皮膚科医院の場合、マーケットは成長期にあるので
患者増や業績アップのニーズよりも、
診療効率化のニーズが高いと言えます。
もっとたくさんの患者さんを診たいが、キャパシティオーバーで
これ以上診れない。
といったような悩みです。
まず、意識していただきたいのは、
患者ひとりあたりの診療効率を3分まで減らすことです。
そのためには、先生が話さないといけないことと
スタッフでも説明できることを分化する必要があります。
前問診や後処置や薬の説明を看護師にお願いすることで、
大きく改善されます。
細かい効率化も非常に大切ですが、
最も大きなポイントはやはり話す内容の切り分けです。
是非、実行してみて下さい。

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この記事を書いたコンサルタント

北里 淳

プロフィール詳細

医療機関のコンサルティングに10年以上の経験を持つ。
診療所(内科、皮膚科、耳鼻科、産婦人科)から病院まで幅広いコンサルティングを行っている。
現在は、医療分野全体を統括し、病院経営を中心として現場主義を徹底し、クライアントの業績アップ、幹部育成などのマネジメントを行っている。

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