2013年4月~6月の皮膚科の状況

2013年06月20日 (木)

コラムテーマ:
病院

皮膚科 経営コンサルタントの北里です。
クライアントさんの数字を見ていると、5月の業績は
ぱっとしない感じでした。
気候の要因が大きいのですが、
4月の業績が良かったので少し心配をしていました。
しかし、6月に入りクライアントさんの数字が堅調なので、
ホッとしています。
今月に入って、地方都市ではチャドクガの大発生を
よく耳にします。
先週の学会で週末お休みした医院さんなんかは、
週明けにかなり大変な思いをしたのではないでしょうか?
やはり、こういう状況下で待ち時間が2時間、3時間のような
医院さんはどうもお話をしていも後ろ向きになりがちです。
患者数を抑制しようとか、
診療時間を短くしようかとか、
ということがよぎったりします。
気持ちは非常に分かりますが、
やはり、どうしたらこの待ち時間を減らせるのか?
という前向きな思考に転換していただきたいなとつくづく思います。
先生一人で頑張る体制を早く脱却していきましょう。
その仕事、本当に先生でないとできない仕事ですか?????

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この記事を書いたコンサルタント

北里 淳

プロフィール詳細

医療機関のコンサルティングに10年以上の経験を持つ。
診療所(内科、皮膚科、耳鼻科、産婦人科)から病院まで幅広いコンサルティングを行っている。
現在は、医療分野全体を統括し、病院経営を中心として現場主義を徹底し、クライアントの業績アップ、幹部育成などのマネジメントを行っている。

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