【耳鼻咽喉科向け】リスティング広告運用のポイント

2019年01月08日 (火)

科目:
耳鼻咽喉科
コラムテーマ:
マーケティング 耳鼻咽喉科

いつもめでぃまがをお読みいただきありがとうございます。

耳鼻科専門コンサルタントの田中です!

今回は、耳鼻科クリニックにおいてリスティング運用を開始するうえでのポイントをお伝えいたします。

リスティング広告を運用するうえで大切なポイントは以下の3つです。

①来院している患者様がどのようなキーワードで検索しているかを把握する
②自院の患者様がどのエリアから来院しているのかを把握する
③リスティング広告の費用対効果を毎月把握する

では、詳しく解説していきます。

 

1、来院している患者様がどのようなキーワードで検索しているかを把握する

 耳鼻咽喉科クリニックにおいてリスティング広告を運用する際には、来院している患者様がスマホやPCで病気を調べる際に、どのようなキーワードで調べているかを把握することが重要です。

 リスティング広告は、いかに”来院につながるキーワード”に予算を集中させることができるかが費用対効果を高める一番のポイントとなります。

 来院につながっているキーワードを把握する方法としては、以下の2点をおすすめします。

①問診票にどんなキーワードで検索したか記入していただく

②GoogleアナリティクスやGoogle広告等のツールを活用して推測する

以上のように、リスティング広告を始める際はまずキーワード調査から始めましょう!

 

2、自院の患者様がどのエリアから来院しているのかを把握する

 リスティング広告では、エリアを指定して広告を配信します。

”なんとなく”でエリア設定してしまうと、実際には患者様が来院していないエリアにも配信してしまうことが往々にしてあり、そうなると無駄なクリックが多く発生してしまいます。

 広告を始める前には、自院の患者様がどのエリアから来院しているのかを把握し、そのエリアに対して広告を出稿することで無駄なクリックを減らしていきましょう。

 

3、リスティング広告費用対効果を毎月把握する

 最後のポイントは、広告配信後に行う確認です。広告を始めたらやりっぱなしにせず、しっかりと改善を繰り返すことが重要です。

その中でも、毎月広告の費用対効果を計測することが重要です。そのためには以下2点の数値を確認するようにしてください。

 

1.リスティング広告にいくら使ったのか

2.Web経由で、何人新患がきたのか

3.1人当たり集患コスト(月間リスティング運用費÷月間ホームページ経由新患数)

 

費用対効果によっては、さらなる投資や、アカウントの改善が必要になります。

そのためにも、毎月この3つの数値をチェックして、リスティング広告の費用対効果を確認していくことが重要です。

 

リスティング広告を進めてみたいけど・・・

今回は今回は購読者様限定で

「リスティング設定相談」を実施させて頂きます。

先着5社様限定でサポートさせていただきます。

・リスティング広告を始めたいけど何から手を付けていいのかわからない

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この記事を書いたコンサルタント

田中 康樹

プロフィール詳細

立教大学経済学部卒業後、入社以来クリニックのコンサルティングに携わり、一貫してWebマーケティングによって即時業績アップに貢献してきた。ホームページの活性化とWeb広告での新患を集める仕組み作りを得意とする。また、数多くのコンサルティング経験によって培われた、スタッフの生産性アップや患者満足度をアップさせるなどといったツール作成ノウハウも豊富に持っている。

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