「翌年に向けて準備してほしいこと」

(執筆者:田熊 孝治)

いつもめでぃまが!をご覧いただき、ありがとうございます。

早いもので今年ももう10月半ば。
もう少しすると世間は一気に年末ムードに入ります。

船井総合研究所は年末決算のため、
社内的にも来季に向けての話が、この時期からどんどん多くなっていきます。

年末に向けて忙しくなるこの時期の使い方こそ、
来年1年間を大きく左右します。

ここから年末までの2か月間で、院長先生にぜひ行っていただきたいのは、

1.3年後の医院の理想像のイメージを固める
 →短期的な取り組みだけではなく、中長期的に見た際の理想とする医院像と、
  そこにたどりつくまでにやらなくてはいけない取り組みの精査(理想と現実のギャップの把握)
  をぜひ行ってください。

2.来年1年間、医院をさらによくするために、何を取り組むのか?
 →上記の理想像を達成するために、来年何をするのか?を具体的に決めてください。
  例えば・・・
  ・WEB上での認知度を上げるための疾患別サイトの作成
  ・患者さんへの説明レベルを上げるために治療カードを拡充する
  ・優秀なスタッフさんをさらに引き上げるための評価制度の作成
  など、医院の現状に合わせて必要な取り組みは変わってきますので、
  今先生の医院に必要なものは何なのか?という視点で考えてみてください。

3.上記の1.と2.をスタッフさんに方針として発表する
 →クライアント医院様の中には、毎年年末又は年始に、
  経営方針発表会という形で、医院の中長期的なビジョンや、
  来年1年で取り組みたいことなどを、
  スタッフさんにシェアされている医院様もあります。
  先生お一人でできることには限界があります。
  ぜひうまくスタッフさんの協力も得ながら、推進力を高めていただければと思います。

翌年に向けて、今の段階でしっかりと準備をするか否かが、
来年1年の医院の成長を大きく左右する。といっても過言ではありません。

お忙しい中だと思いますが、ぜひ来年に向けた準備を少しずつでもかまいませんので、
進めていっていただければと思います。

メールでのお問合せお電話でのお問い合わせ・ご相談 0120-958-270 〈平日10:00から18:00/土日を除く〉